1/32 RCトラック野郎 望郷一番星

RCトラック野郎

先日、プラモデルの情報を目当てに模型メーカーのサイトを巡回していたら、アオシマのサイトで超気になる情報が目に付きました。
「1/32 RCトラック野郎 望郷一番星」
いやこれは気になりますね。

映画トラック野郎

「トラック野郎」は1975年~1979年にかけて上映された、日本の映画で全10作。菅原文太演じる星桃次郎が、派手に飾ったデコトラ「一番星号」を駆り、画面狭しと活躍する痛快コメディ。
映画上映当時、私はまだ幼かったためリアルタイムでは知りません。TV放映なども見たかも知れませんが、これまたまったく記憶にございません。にもかかわらず、このトラック野郎という映画が大好きです。

なにが面白いのかって、菅原文太演じる星桃次郎の破天荒な性格、個性的なライバル、毎度桃次郎がお熱のヒロイン(当時はマドンナと呼ばれていました)、そしてど派手なデコトラ。
桃次郎は気が短くケンカっ早いのですが、それでいて人情に厚く人間的な魅力的あふれる主人公。クライマックスでのパトカーや白バイとのカーチェイスも、この映画の魅力です。

RCトラック野郎 望郷一番星

私は知らなかったのですが過去にトラック野郎のラジコンが発売されいて、今回のはそれのリニューアルのようです。アオシマのサイトから、リニューアルされた特徴を抜粋します。

  • 電飾やラジオコントール機器、電子回路等を現代の内容にクオリティアップ
  • 荷台ペイントや各種行灯文字、シール類をすべて新規に作り起こした
  • サウンドは、エンジン始動音、V8走行音、バックブザー音、ラッパ音の4種類。
  • ON/OFFのみから無段階変速的に進化したスピードコントロール
  • 2.4GHz帯の電波を使用し、安定した走行を実現
  • 別売 単3電池10本使用(本体6本、送信機4本)

このRCトラック野郎は、ただ走るだけのラジコンではありません。デコトラと聞いて外すことの出来ないのが電飾。この一番星号は、その電飾を光らせることができるのです。

電飾が光る これぞ一番星号の魅力

一番星号のナイトシーン

その電飾を光らせた画像がこれ。トラック野郎のファンならずとも、これを見たら物欲が刺激されないわけがありません。良く見ると一部、点灯していない電飾もありますが、1/32スケールなので電飾を仕込むことにも限界があるのでしょう。あくまでも模型であり、ホビーであることを踏まえれば些末なこと。

発売日と価格

発売日は2021年10月予定、価格は32,780円(税込)とのこと。安い物ではありませんが、迷わず予約していしまいました。まだ少し先ではありますが、手元に届く日が待ち遠しいですね。

度重なる発売延期

当初の発売日は2021年10月でしたが、それが2022年1月に延期となり、つい先日またも延期となりました。新たな発売予定日は2022年4月とのこと。
発売延期の理由は、生産工程において重大な遅れが発生したとのことですが、詳細は不明。ここ暫く世間を騒がせる半導体不足ではないかと推測しますが、実際のところは分かりません。
発売日を楽しみ待っていたのですが、またもお預けとは。どんなことがあってもキャンセルなどしませんが、早くしてくれぇ・・・。